FC2ブログ

  ~ 一 隅 を 照 ら す も の 宝 な り ~    令和元年9月20日 




◆ 本年度のイベント、『薪まつり』に関する日程が決定しました。

◎今回は、11月2日(土)と3日(日)の2日間開催します。
  
◎1日目 [11月2日(土)] は、「ツリークライミング体験会」のみのプログラムです。
   
・体験可能な時間は、午前【9:00~12:00】、午後【13:00~14:30】です。
  ※参加の事前予約を受付中です。定員になり次第〆切りです。

・場所は、吉里吉里地区の山林内です。


◎2日目 [11月3日(日)]は、例年通り各種プログラムを組んでいます。
・開催時間は、10:00~15:00です。

・場所は、例年通り吉里吉里国の作業場です。


        = 皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。 =


     

●内外交流促進活動、震災風化防止活動。
 ◎『岩手県立 盛岡視覚支援学校生』様の受入れ。
IMG_6496_20190910141248971.jpg
↓ 懸命に斧を握ろうとする生徒、彼女をしっかりと支える先生。まさに一心同体。
IMG_6498_2019091014124989e.jpg
↓ 丸太が生徒を護っている。 「それで良いのですよ ‼」と微笑みかけている。
IMG_6512_20190910141254f4b.jpg
↓ お馬さんとの触れ合い。
IMG_6517_20190910141255e18.jpg

P6190008.jpg
↓ 君の顔やお馬さんの顔、みんな輝いて美しい。
P6190011_2019091014162993d.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_6535.jpg

 ◎『武田薬品工業社員』様の受入れ。
↓ 薪割り安全作業の指導。
IMG_6523.jpg
↓ 作業開始。
IMG_6542.jpg
↓ お馬さんも飛び入り参加。
IMG_6546.jpg

IMG_6556.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_6553.jpg

 ◎『日本NPOセンター御一行』様の受入れ。
↓ 私たちを陰から支え、励まし続けてくれる仲間たち。
IMG_6710.jpg

IMG_6720.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_6723.jpg

 ◎『釧路東中高生』様の受入れ。
↓ 薪割り安全作業の指導。
IMG_6760.jpg
↓ お見事 ‼
IMG_6769.jpg
↓ 北の国からやって来た、仲間たち。
IMG_6770.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_6774.jpg

 ◎『明治学院大学生』様の受入れ。
↓ 明治学院大学生さんとは、震災直後からのお付き合いです。
   吉里吉里の人や街を、今でも助け続けています。
IMG_6804.jpg
↓ これまでのご尽力に感謝の意を表し、「感謝の集い」を催しました。
   場所:吉里吉里公民館(主催者)。  
P8040058.jpg

 ◎『YNK日本郵船社員<第1陣>』様の受入れ。
↓ 私たちはYNK日本郵船様とも、長いお付き合いをさせて頂いています。
P8100061.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_6976.jpg

 ◎『YNK日本郵船社員<第2陣>』様の受入れ。
↓ 男女を問わず、屈強な「薪ワリスト」です。
IMG_6946.jpg
↓ 集合写真
IMG_6974.jpg

 ◎『駒場東邦中学生』様の受入れ。
↓ 薪割り安全作業の指導。
IMG_6922.jpg
↓ 雨にも負けず ‼
IMG_6928.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_6934.jpg

 ◎『遠野東中学校2年生<第1陣>』様の受入れ。
↓ 薪割り安全作業の指導。
IMG_7098.jpg
↓ 只々、無心で斧を振上げ、振り下ろし続ける。
IMG_7104.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_7115.jpg
↓ 輝く笑顔が頼もしい。
IMG_7121.jpg
↓ 別れの時、生徒さんが全員で合唱してくれました。私たちに、エールも贈ってくれました。
   みんなの美しい心とハーモニーを、私たちは忘れません。
IMG_7120.jpg

 ◎『遠野東中学校2年生<第2陣>』様の受入れ。
↓ その息(心意気)を忘れないで欲しい。
IMG_7143.jpg
↓ 斧を振上げ振り下ろす瞬間、心は無。その気を忘れず生きていきなさい。
IMG_7146.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_7164.jpg
↓ 吉里吉里国の薪は、いつでも何処ででもあなた達の味方です。
IMG_7170.jpg

 ◎『法政大学オレンジチーム』様の受入れ。
↓ 薪割り安全作業の指導。
IMG_8796.jpg

IMG_8901.jpg
↓ あなたも立派な「薪ワリスト」になりましね。
IMG_8805.jpg
↓ 自分たちが割った薪を、自らの手で移動・後片付けされました。 感謝 ‼
IMG_8827.jpg
↓ 集合写真。
IMG_8912.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
IMG_8860.jpg
↓ たっぷり汗を掻いた後、吉里吉里海岸の「白砂の浜」をお散歩。
   後方には防潮堤の工事現場。そこで働く作業員の労苦を解って欲しい。
IMG_8917.jpg

 ◎『富士通FIP社員』様の受入れ。
↓ 社員の皆様は、心優しい人たちばかりでした。またお会いしたいです。
P9070039_201909191432208e0.jpg
↓ 集合写真。 
P9070042.jpg
↓ 「震災講話会」の開催。
CIMG4971_20190921105320017.jpg

●森林環境教育、人材育成活動等。
 ◎『町立吉里吉里学園5年生』様の受入れ。 ・森林教室「蜜蜂と自然環境」 開催。
↓ 巣箱の観察。 “女王蜂はどこに隠れているんだベぇ-”
IMG_6658.jpg
↓ 遠心分離器のハンドルを手回ししながら、採蜜作業に挑戦。
IMG_6680.jpg
↓ トロリとこぼれる、甘ーい蜂蜜を頂きました。
IMG_6683.jpg

 ◎『町立大槌学園3年生(ふるさと科職場体験学習)』様の受入れ。
↓ 生徒たちは、ふるさとの森と海や林業等について学習しました。。
IMG_6580.jpg
↓ 薪割り作業体験。
IMG_6584.jpg

 ◎『地域の子供たち』を受入れ。 ・「ツリークライミング体験教室」 開催。
↓ 果敢に挑戦する子供たち。 潮の香漂う海風が、優しく頬を掠めていました。
CIMG2633.jpg 
↓ みんな終了認定証を手にしました。
   登りきった達成感が、子供たちに自信と勇気を与えました。
CIMG2635.jpg

 ◎森林環境教育、人材育成活動。
  『町立吉里吉里学園五年生』様の受入れ。 ・森林教室「樹木博士」の開催。

↓ 里山に分け入り、樹木等の名前とその由来、それぞれの特徴等を学びました。
   萩の花が満開でした。
P9170006.jpg
↓ ある生徒さんが「イタドリさんの花、とっても綺麗ね ‼」と言いました。
   路傍の一隅に人知れず咲く花を、無垢の心が照らしてくれました。
P9170009.jpg
↓ 赤松の名前とその由来、特徴等を知りました。
P9170011.jpg
↓ 杉の木のことも、勉強しました。
P9170012.jpg
↓ 今日学んだことの問題が、生徒さんに出されました。
   みんなが全問正解で、樹木博士になりました。
P9170027.jpg

●木工品づくり。
 ◎東京大学海洋研究所への出荷品。

↓ スタッフさんは、テンヤワンヤ ‼
P7060028.jpg
↓ いろんな樹種を用い、製作しています。
P7060026.jpg
↓ 8割がた出来上がりの、吉里吉里国オリジナル商品。
   商品内容は、、。 (まだ今のところ企業秘密?でございます。)
P7060020.jpg

●山仕事。
 ◎「ねむの木」、特殊伐採作業。
↓ 吉里吉里神社の脇に聳える支障木。
P9140002_20190919153131d9d.jpg
↓ 田舎町の彼方此方にも、2次災害の恐れありの支障木が目立ちます。
P9140003_20190919153133ee7.jpg

P9140006_20190919153134ae6.jpg

 ◎楢枯れ木、伐採・撤去・処理作業。
↓ 根元に粉のような白い物が視えます。楢枯れ病の特徴です。
P9150001.jpg
↓ 楢枯れ病は沿岸地方に発生してましが、今では内陸部にも広がっています。
P9150004.jpg
↓ 伐根の様子。部分的に腐れの症状が確認できます。
P9150005.jpg

 ◎刈払い作業。
↓ 地域≪防災集団移転地≫の環境整備です。ボランティア活動です。
P8030053.jpg

●その他の出来事。
 ◎『ダンカン先生を励ます会』  
↓ ダンカン先生は大槌町のALT(英語指導助手)です。
P6230015.jpg
↓ 遠くアメリカを離れ、一人ぽっちの生活を始めたダンカンさん。
   彼は、私たちの友人です。大槌という名の私たち家族の一員です。
P6230016.jpg

 ◎吉里吉里祭り。
↓ 8月24日、宵宮祭で勇壮に舞う「吉里吉里弁天虎舞」(吉里吉里神社境内)。
P8240004_201909191552071ac.jpg
↓ この子等がいる,,,,。町の将来になんの憂いがあるものか ‼
P8240016_201909191552163c6.jpg
↓ 8月25日 吉里吉里地区の伝統芸能、「鹿子踊り」の舞い。
   後方で太鼓を打つ人は、当団体の強力スタッフです。 
IMG_8881.jpg
↓ 震災後、初めて「手踊り会」が復活し、祭りに花を添えました。
P8250022_20190919155347997.jpg
↓ 御神輿 様
P8250017_201909191553473cb.jpg
↓ 太神楽
IMG_8873_20190921171250ac0.jpg

 ◎吉里吉里国の今。
↓ 防潮堤の建設現場。
P9140004.jpg

 ◎吉里吉里国 地鳥。
↓ ヒヨコが7羽誕生しました。
190915吉里吉里国地鶏

 ◎イギリスのテレビ番組製作スタッフの取材。
↓ (左端は ・ロビンさん 右端から ・桑山さん ・クララさん)
190618取材,桑山氏

●森林環境教育、人材育成活動。 
 ◎『町立吉里吉里学園8年生(ふるさと科職場体験学習)』様の受入れ(3日間)。
  吉里吉里国に、生徒が一人で乗り込んで来ました。8年生(中学2年生)の女子生徒です。
  彼女は職場体験の場を自ら探し、当団体を選び、学校に志望して来てくれました。

 <1日目>
↓ 吉里吉里国設立の理念や、事業内容等に関する説明。 
IMG_7044.jpg
↓ 雨天の中、林業作業の体験。 「うけ口」づくり。
IMG_7021.jpg
↓ 「受け口」が出来あがりました。
IMG_7030.jpg
↓ 「追い口」の切り込み作業。
IMG_7034.jpg
↓ 杉の木を、狙った方向(ピンポイント)に倒しました。 お見事 ‼
IMG_7039.jpg

 <2日目>
↓ 薪割り作業体験。
   津波で犠牲になられた方々が、空の上から貴女を見てなさる。
   常に、私たちを見守りつづけて下さっている。
P9120001.jpg
↓ 働くということは、 “何かの為、誰かの為、そして己の為” に汗を掻く行為。
P9120003.jpg
↓ 建設機械(バックホー)の運転操作体験。
   安全作業の指導。  
P9120009.jpg
↓ 丸太の移動作業に挑戦。
   しなやかに流れるよう機械の動き。惚れ惚れする操り方です。 
P9120010.jpg
 <3日目>
↓ ロープワーク(紐結び等)作業体験。
P9130014.jpg
↓ 紐の結び方は正解でした。完璧です。
P9130015.jpg
↓ 木登り作業体験。
P9130016.jpg
↓ どんなにきつい時でも俯かず、上を見ながら生きていきなさい。
P9130017.jpg
↓ 森を去る時、樹に感謝の気持ちを伝えました。
   “今日も私たちは活かされました。ありがとうございました。” と。
P9130019.jpg



【1】「職場体験 レポート」を、吉里吉里学園中学部に提出しました。
    ・内容は、次の通りです。

 ●初日(11日)は雨に打たれながら、それでも生徒さんは自分の力で杉の木を
  伐り倒しました。 額に汗した清々しい顔を、私たちは忘れません。
  生徒さんは頑張る人です。
 ●二日目(12日)は強い日差しのもと、薪割り作業をしてくれました。
  汗びっしょりになりながら、それでも斧を振上げ振下ろし続けました。
  建設機械(バックホー)の運転操作を体験しながら、丸太を移動整理して
  くれました。生徒さんは、現場に仁王立ちすることが出来る人です。
 ●三日目(13日)はロープワーク(紐結び等)作業に挑戦してくれました。
  森を去る時、カエデの大木に両腕を回した生徒さんは、
  「ありがとうございました。」と言いました。その樹に、感謝の意を伝えたのです。
   生徒さんは、優しい人です。
 ●別れの時生徒さんは、見送る私たちを何度も振り返り、手を振り続けてくれました。
  地域の子は地域の大人たちが育てます。震災の前よりも善い町を私たちが創ります。
  そうでないと、生徒さんに笑われます。
 ●一隅を照らすもの 宝なり。
  日本の片隅の大槌町、さらに小さな吉里吉里の集落。その集落の一隅をきちんと照ら
  しながら、私たちは生きていきます。
 ●職場体験学習の中で私たちこそが、生徒さんから「宝物」を授かりました。
              ありがとうございました。



【2】生徒さんが書いた「職場体験 レポート」が、吉里吉里学園中学部
    金野 校長様より届きました。

   職場体験

   ・内容は、次の通りです。(清書、代筆してご紹介します。)

 ◇自分の行った事業所の名前
   ●吉里吉里国
 
 ◇住所と仕事の内容
   ●大槌町吉里吉里3-404-44
   ●薪割り作業等

 ◇職場体験の日にちと時間
   ● 9月11日/12日/13日 9:00~16:00

 ◇事業所の主な業務
   ●NPOほうじん

 ◇大変だったことや難しかったこと
   ●薪割りでオノを上に上げて下に下ろすところや、木をノコギリできるところが、
    中で一番大変でした。
 
 ◇実際に仕事をして、やりがいを感じたこと
   ●木をきって、せんぞやりょうしさんたちに感謝(恩送り)をしていることがわかったとき、
    感動しました。

 ◇この仕事に向いているひとは、どんな人か
   ●誰かと 何かと 比べてばかりの生き方をしない人
  
 ◇仕事をしながら自分が成長したと思えること
   ●人との会話が、少しづつ、なれてこれたし、吉里吉里のよさや、
    人との交流のことをまなんで、また、前に自分が一度ここに
    きたときより、成長した!とじっかんできた

  ◇職場体験で体験したことや、実際に仕事をさせていただいて
   初めてわかったことや、感想 
   ● ・薪割り ・ばっさい ・バックホーそうさ ・ツリークライミング
   ●自然を相手にしての仕事やがんばり、たいへんさは、肉体的に
    つらいことがあります。しかし、芳賀さんの言う、恩送りという精心
    を大切にしてきました。
    それは、かならず誰かのため自分のためになっていることが
    分かりました。これからもかんしゃの気持ちをわすれずに生きて
    いきたいです。
    3日間ありがとうございました。


スポンサーサイト



   令 和 元 年 、 活 動 開 始 ‼    (6月)


令和元年度  第1 ・ 2学年自然体験活動
 ・ 大槌町立吉里吉里学園小学部の生徒さん受入れ。
1. ねらい
  (1)地域の自然に親しませ、その良さを味あわせるようにする。
  (2)バス乗車の決まりや、公共物・公共施設の利用の仕方が分かり、安全な行動及び
     マナーを身につけられるようにする。
  (3)級友や異学年、教師と過ごすことにより、互いにより理解し学校生活を豊かにする。

 ● ツリークライミング体験。
  ↓ サドル(腰ベルト?)の取付け。
P6140023.jpg
  ↓ みんなで輪になり心を鎮め、一体感を共有する。
P6140045.jpg
  ↓ 身も心もストレッチ。
P6140018.jpg
  ↓ スタンバイ、OK !
P6140009.jpg
  ↓ 怖くないよ、楽しいよ !
P6140031.jpg
  ↓ 頼もしき子供たち、よく頑張ったな。
P6140053_2019061617082062b.jpg
  ↓ 『TREE CLIMBING@JAPAN』 公認の体験活動です。
P6140038.jpg
  ↓ 青空の下、楽しい昼食。
P6140040.jpg
  ↓ 午後は砂浜をめざし、いざ出発 !
P6140041.jpg
P6140044.jpg
  ↓ 澄みわたる海、白砂の浜。ここは、吉里吉里海岸の中で、人目につかぬ小さな砂浜。
     吉里吉里国の『プライベートビーチ?』です。
P6140046_201906161716374b7.jpg

◎ 内外交流促進活動
 ・ 鵜住居復興スタジアムツアー参加者の受入れ。
1. ねらい
  (1)東日本大震災被災地の現状や、復興に取組む人々の活動や覚悟を、
     生の眼を通して理解してもらう。
  (2)震災講話会を通じ、震災の風化防止を図る。

 ● 震災当時の様子を屋外で説明。
IMG_6288.jpg

 ● 昼食のお振舞い。
  ↓ 牡蠣
IMG_6284.jpg
  ↓ シウリ貝
IMG_6285.jpg
  ↓ ホヤ
IMG_6283.jpg
  ↓ ピザ
IMG_6297.jpg
  ↓ ご馳走を口いっぱい頬張る、愉快な方々。
IMG_6294.jpg
  ↓ 震災講話会。
IMG_6293.jpg



          地域の子供たちは、地域の大人たちが育てます。
          
          地域の自然の中で育てます。


          震災のことを、命ある限り語り継いでまいります。
          
          犠牲になられた方々への、それは使命です





平 成 3 0 年 度 、 年 間 事 業 報 告    令和元年5月

平成30年度(30年4月~31年3月)の事業活動をご報告いたします。
・活動内容は次の通りです。
①『復活の森』事業 ②『復活の薪』事業 ③『森林環境教育』事業 ④『地域活性化』事業。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①『復活の森』 事業
 ・枯損木、支障木の特殊伐採作業。 (吉祥寺 境内(吉里吉里地区)
1
2
3
4
5
6

 ・枯損木、支障木の特殊伐採作業。   (吉祥寺 境内(吉里吉里地区)
1_20190511110922f3e.jpg
 ↓ 安全祈願。
2.jpg
4_20190511110926d3d.jpg
3_20190511110926ca2.jpg
5.jpg
6.jpg

 ・特殊伐採作業。   (浪板地区)
1_20190511111429f1f.jpg
2_20190511112332dc7.jpg

 ・森林整備(除伐、下刈り)作業。  (吉里吉里地区 山林)
3_20190511111432f6f.jpg
4_2019051111143256c.jpg

※支障木等の特殊伐採作業:4回/年 (4月、9月、11月、3月)
※森林保全整備作業:通年

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
 
②『復活の薪』事業
 ↓ 薪用丸太の玉切り作業。
1_201905111126193e1.jpg
 ↓ 棚積み作業。
2_201905111126211ed.jpg
3_20190511112622a26.jpg
 ↓ 梱包済みの商品。
4_20190511112626cba.jpg
 ↓ 細割り薪。
5_201905111126276d8.jpg

※薪生産作業:通年 ※生産量:50トン ※出荷量:45トン
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

③『森林環境教育』事業
 ・「林業学校」の開催。  (町立大槌学園 小学部の生徒たち)
1_20190511113403283.jpg
2_20190511113405a7f.jpg
3_201905111134062f9.jpg
4_20190511113407599.jpg

※林業学校の開催:11回/年  ※参加者:述べ,480名
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

 ・「森林教室」の開催。  (町立吉里吉里学園 小学部の生徒たち)
1_20190511114104007.jpg
2_20190511114105d91.jpg
3_20190511114106294.jpg
4_20190511114107c0d.jpg

※森林教室の開催:10回/年  ※参加者:述べ730名
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

④『地域活性化』事業
 ・企業研修生、学生、一般ボランティア等の受入れ。
1_20190511114358019.jpg
3_20190511114400bb8.jpg
4_20190511114402777.jpg
5_20190511114406b4d.jpg
6_20190511114410da6.jpg
7.jpg
8_20190511114412286.jpg

※受入れ回数:48回/年   ※受入れ人数:述べ、約800名
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

 ・各種イベントの開催。
  ◎ 「山神まつり」
  ↓ 労働安全祈願祭。
1
2
  ↓ 熊汁のお振舞い。
3
4
  ↓ 「地域創生」座談会。
5

 ◎ 「薪まつり」
 ↓ 全国初、「ピザまき」大会。
1
 ↓ 薪割り体験 コーナー。
2
 ↓ ワークショップ 「チェンソー アート」
3_20190511115108dab.jpg
 ↓ 利き蜂蜜 コーナー
4
 ↓ お馬さんとの触れ合い。
5

※各種イベント開催:8回/年   ※参加者:述べ約650名
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

 ・震災の風化防止活動。
 ↓ 「震災講話会」の開催。
1_20190511115406990.jpg
2_20190511115407724.jpg
3_20190511115408c2c.jpg
4_201905111154097ed.jpg
5_20190511115411111.jpg
6_201905111154148de.jpg
7_201905111154156ae.jpg

※開催数:22回/年   ※参加者:述べ、約1,100名
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

<感謝の言葉>
皆さまのお力を授かりまして、平成30年度の事業を滞りなく無事に終了し、
当初の計画通りの成果を示す事ができました。ありがとうございました。 
スタッフ一同心よりお礼を申しあげます。

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, 

8年前に事業を開始してから今日まで、目先の活動だけを只々がむしゃらに、
脇目も振らず続けてまいりました。
他所を眺めたり、誰かと何かと比べたりする余裕なぞありませんでした。

これからも、普通の私たちで在りつづけようと思います。
私たち皆が、普通の人間だからです。

震災復興の途にある我が町、大槌。其処で正直に暮らす普通の人々。
今、名も無き人間たちが町を動かし始めているのを実感します。 

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

  い ま 思 う 事 、 初 心 忘 れ ま じ  !   平成31年2月21日


◎ 最近(H30年12月~H31年2月迄)の活動をいくつか掲載いたします。

● 森林環境教育  ~ 町の次代を担う人材育成活動 ~
 ・ 森林教室 『冬芽の観察会&お馬さんとお散歩』 開催。
 ・ 参加者:大槌町立 吉里吉里学園小学部5年生。
  ↓ お互い皆で元気に開会の挨拶。
IMG_5885.jpg
  ↓ 遥々、遠野市から来てくれたお馬さんにもご挨拶。
IMG_5879.jpg
  ↓ 白い息を吐き、吉里吉里の里山を歩いて冬芽の観察をしました。
P1210018.jpg
  ↓ 冬芽の姿をよく観察し、木の名前や冬芽の役割り等を学びます。
P1210015_20190220113610692.jpg
IMG_5888.jpg
  ↓ 人間と一緒に働き、共に幸せに生きるお馬さんのことを知りました。
P1210025.jpg
  ↓ 行きはお馬さんの手綱を曳きながら。
P1210027.jpg
P1210030.jpg
  ↓ 帰りはお馬さんの背中に揺られて。
P1210029.jpg

● 山仕事  ~ 自然環境の回復 ~
  ↓ 除伐作業
P1170009.jpg
P1170012.jpg
  ↓ 藪の林内に、静かな墓石の佇み。
P1230037.jpg
  ↓ 支障木の特殊伐採作業(二次災害の防止)。
P1230040.jpg
  ↓ 玉切り作業。
P1240043.jpg

● 内外交流促進活動  ~ 地域活性化と震災の風化防止 ~
 ・早稲田大学キャンパスアジア(北京大学・高麗大学校からの留学生と教員)様の受入れ。
  ↓ 薪割り作業。
IMG_5960.jpg
IMG_5961.jpg
  ↓ 薪乾燥用の棚積み作業も手伝ってくれました,,,,感謝。
IMG_5963.jpg
IMG_5980.jpg
  ↓ 集合写真。
IMG_5976.jpg
  ↓ 震災講話会
IMG_5975.jpg

 ・ (株)電通 様の受入れ。
IMG_5744.jpg
  ↓ 薪割り作業前の安全指導。 
IMG_5741.jpg
IMG_5738.jpg
  ↓ 薪割り作業。
IMG_5736.jpg
  ↓ 集合写真。
IMG_5735.jpg

● 復活の薪 第2章  ~ 低質間伐材の有効活用と薪文化の復活 ~
  ↓今冬出荷用の薪 、 スタンバイ !
P2210014.jpg

● 大震災からの復興  ~ 防潮堤建設工事の現場 ~
  ↓ 平成30年5月の様子。
P5250006_20190221094527a18.jpg
  ↓ 現在の進捗状況。
P2210006.jpg

 地域の子ども等は、私たちの “生きる希望”。地域の子は、地域の大人が育てます。それは、普通の当たり前の行いです。
 離れた処で、被災地を眺めるだけ。そして実しやかに物申す人たち。町眺め、それを支える名も無き人々の、心情を知らぬ地方創生論。
 地域の子には、そういう大人に育って欲しくないのです。それが、私たちの森林環境教育活動の趣意です。

 山仕事の中で、いま私たちは先人の恩を頂いています。今度は我々が、その恩をそっくり次世代の人々に“恩おくり”する番です。成長が見込める樹は伐れません。低質材のみを間伐し、薪を生産しています。
 そういう施業こそを、今は亡き先人が空の上で、心から喜んで下さると信じます。そこに私たちの存在価値があると思います。
 吉里吉里国に来てくれた人たちは、皆が家族であり吉里吉里人だと思って接しています。だから私たちは、お互い同じ現場に立ち、同じ汗を掻きます。そこから心の通い合いが実感できます。
 薪割りの場は、単なる作業場ではありません。斧を振上げ振り下ろす瞬間、誰の心も無になります。そこには国籍・宗教・言語・年齢・性別なぞ存在しません。人間同士の壁が払拭される「薪割り道場」だからです。真の内外交流は、そこから始まります。
 私たちは薪を生産することで、地域内に薪のある暮らし(薪文化)を復活させたいと願っています。それはあの時、避難所の片隅に燃えていた焚き火の炎との約束なのです。
 薪の炎は、絶望の淵に落とされた私たちを、掬い上げ拾ってくれた神さまです。これからも薪を作ることで、その神さまへ恩返しをします。
 来月3月11日、東日本大震災から8年が経ちました。今、防潮堤の建設工事が急ピッチで進んでいます。そこには真夏の炎天下や真冬の凍りつく寒さの中でも、工事現場に仁王立ちしながら働き続ける、作業員の姿があります。
 工事現場を車で通る時、作業員に向かって頭が下がります。そして自然と呟きます。「貴方たちに敬意を表します。皆さまのことは、一生忘れません・・」 と。

師走のころ、吉里吉里国は大忙し!     平成30年12月22日

● 山 神 ま つ り

パンフ1
 ↓ 感謝・安全祈願祭 。
IMG_5644.jpg

48080614_2008760179204520_4495688692748255232_n.jpg
 ↓ 労働安全衛生講習会 。  (講師:横路 美喜緒 氏)
労働安全衛生講習会
 ↓ 熊汁のお振舞い 。
IMG_5585.jpg

48372270_2010144995732705_8319482923732434944_n.jpg
 ↓ 吉里吉里国地鶏のお振舞い 。
48385059_2010145015732703_8828993420883132416_n.jpg
 ↓ 吉里吉里国の定番、ピザのお振舞い 。
ピザづくり
 ↓ 地域創生懇談会 。
PC120022.jpg
 ↓ 皆が、本音で喋ります 。
48171358_2010145052399366_5747062903752622080_n.jpg

● 企 業 社 員 研 修 等 の 受 入 れ 。
 ↓ エムエルアイ・システムズ(株) 様 。
PC020001.jpg
 ↓ 薪割り体験を終えて 。
PC020003.jpg

● ツ リ ー ク ラ イ ミ ン グ 体 験 イ ベ ン ト 。
 ↓ 寒い中、焚き火で指先を温めながら,,,, 。
48381492_2464267653599796_4822858822953467904_n.jpg
 ↓ 大槌町内の小・中学生が大勢参加しました 。
IMG_5674.jpg

IMG_5706.jpg

IMG_5691.jpg
 ↓ 認定証も発行されました 。
IMG_5677.jpg

● 山 仕 事
 ↓ 樹齢100年超、樫の樹の特殊伐採作業 。 感謝と作業の安全を祈願 。
PC100004.jpg

IMG_5718.jpg

IMG_5543.jpg

PC110011.jpg

● 薪 の 湯ス ト ー リ ー
 ↓ 避難所時代から今日まで、当地で約7年間使われた薪ボイラー 。
    今月、吉里吉里国での役目を終えました 。 ありがとう、薪ボイラー !
!cid_167d0fd681495a4bef42.jpg
 ↓ ボイラーの嫁入り先は、遠野市馬搬振興会です 。 写真は、受取り主の岩間さん 。
    これからも頑張れ! 薪ボイラー 。 さようなら! 薪ボイラー 。
PC090003.jpg

 
 簡易宿泊所「復興まちづくり大槌(株) ホワイトベース大槌」内のロビーに置かれていた
   当団体のパンフ 『薪の湯ストーリー』 を添付します 。

ホワイトベース大槌_薪の湯ストーリー①_200
ホワイトベース大槌_薪の湯ストーリー②_200
ホワイトベース大槌_薪の湯ストーリー③_200
ホワイトベース大槌_薪の湯ストーリー④_200

プロフィール

吉里吉里国

Author:吉里吉里国
<海と協働する林業>
<ひとつの集落、ひとつの林場>
 の実現を目指しています。

私たちは、森の中で汗と土にまみれて働く、名も無き雑草人です。

吉里吉里国復活の薪HP
復活の薪 ツイッター検索結果
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR