5 月 ~ 6 月 の ア ル バ ム      平成30年6月28日

【内外交流促進活動】  ~企業研修生(武田薬品工業様)の受け入れ~
 ●薪割り体験教室や震災講話会等を開きました。
  ↓ 作業前の安全指導。
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  ↓ 作業の様子。
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  ↓ 薪割り後は、誰もが清々しい笑顔になります。一番の醍醐味です。
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【地域づくり活動】  ~大槌町消防団、第3分団懇親会~
 ●当団体スタッフも加入する、吉里吉里地区における地域防災活動です。
  ↓ 消火活動(模擬訓練)のご披露。
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  ↓婦人消防協力隊のメンバー。 当団体スタッフの奥様。
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  ↓ 地域住民、学校及び自治会等の関係者総参加の催しです。
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【地域づくり活動】  ~大槌町コミュニティー協議会~
 ●町民が担う草の根活動による、地域創生を目指した会議です。(当団体も委員を務めています)
  ↓ 町内各地域ごとの活動成果や課題等の発表。
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【伐木作業】  ~風倒木等による二次災害の防止~
 ●吉祥寺(吉里吉里地区)の参道及び境内の支障木伐採。
  ↓ お寺のご住職様と共に、樹への感謝と作業の安全をお祈りいたしました。
①
  ↓ ロープワーク技術を駆使した作業です。
②
  ↓ 樹の真下に石碑があり、それを傷めぬよう枝を斜め下にゆっくりと降ろします。
⑥
  ↓ 枝を広げた上方の幹の部分も、丁寧にゆっくりと下げていきます。
⑦
  ↓ 感謝と祈りを籠め、チェーンソーを握ります。
⑤
  ↓ 地上で伐木材の枝払い作業。(幹の片方はクレーン車で吊り上げています)
     幹の動きを予測し見定め、作業者同士の密な連携プレーが大切です。
⑧
  ↓ 伐倒木の幹は、ご覧の通り空洞となっています。
④
  ↓ 空洞に蜂の巣を見つけました
⑨
  ↓ 今回の作業で、全体の約7割の作業を終え、参道は綺麗になりました。
⑩
  ※ 次回の作業は落葉の頃、今年の11月初旬を予定しています。

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      NPO法人吉里吉里国が発足し、早や8年目になりました。
     当団体のこれまでと、今の事業活動を比較した時、少しの変化を感じます。
     活動の幅が少し拡がったとも言えるでしょう。
      それは、これまでに外部(地域内の各団体組織等)との繋がりを、多く持つ
     事が出来たからでしょう。
      そして今、それら各団体等と協働体制を組みつつ、これからの事業活動を、
     推進・展開できるようになりました。
      でも、忘れません。
      あの日、復活の薪プロジェクトに捧げた「祈り」を。
      あの時、荒廃した里山へ飛び込んで行った「覚悟」を。
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新年度スタート  ~ 吉 里 吉 里 国 は 、 休 み な し ~    平成28年5月25日

復活の薪プロジェクト。
 ↓ 薪材の搬入。
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 ↓ 薪割り作業後。
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 ↓ 乾燥用棚済み作業後。
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 ↓ 出荷待ちの商品(広葉樹)。
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 ↓ 細割りした商品(杉)。  <岩手県立、陸中海岸青少年の家キャンプファイヤー用>
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 ↓ 地元吉里吉里、「大槌おおのクリニック」院長先生。薪のある暮らしを楽しまれています。
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復活の森プロジェクト。
 ↓ 雑草木の刈払い作業。
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 ↓ 集材作業。
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 ↓ 造材作業。
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 ◎ 今年度中に作業予定の、特殊伐採作業地の現場確認。(吉里吉里地区・吉祥寺境内)
 ↓ 山門入口付近の巨木(杉)。
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 ↓ 幹の中が空洞化し、二次災害の危険あり。
外周5,1mの大木
 ↓ 樹齢約四百年の大イチョウ。幹の約65%が空洞化。
イチョウ (2)
 ↓ 樹勢の衰えが目立つアカマツ。
アカマツ

コミュニティーの再生、吉里吉里地区「公民館」完成。
 ↓ (落成祝賀会の様子)
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 ↓ 吉里吉里弁天虎舞の披露。
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 ↓ 吉里吉里鹿子踊りの披露。
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 ↓ 吉里吉里甚句の披露。
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被災地復興の今。 <吉里吉里地区>
 ↓ 防潮堤建設工事の現場。
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津波に耐えた、百年ケヤキがオブジェとなって帰ってきました。
 ↓ 特殊伐採作業(2017年3月)。
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 ↓ この原木丸太からオブジェが製作されました。
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 ↓ 国立新美術館(東京、六本木)にて展示されていた時の写真です。
    ・作品名 : 出 航  ・作者 : 原口 健一 氏 (横浜国立大学、准教授)
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 ↓ 作品の移動手段として、手づくりの台車等を作りました。
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 ↓ 運送用トラックから、展示会場への搬送作業。
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 ↓ 無事に、一階エントランスホールに設置しました。
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 ↓ 御社地エリア復興拠点施設『おしゃっち』の担当職員さん達と皆で記念撮影。
モニュメント搬入スタッフ集合写真

ピザ窯づくり。
 ↓ 外壁を飾るタイルのデザイン作り。
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 ↓ タイル貼り作業。
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企業研修生の受け入れ。 <千代田化工建設(株)様>
 ↓ 雨中での薪割り作業。
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 ↓ 震災風化防止講話会。
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吉里吉里国地鶏の卵が孵化。
 ↓ ヒヨコが、38羽誕生しました。
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 低質間伐材(林内放置材)から、薪を生産しています。今年の冬出荷分は、ほぼ確保できました。
持続できる暮らしや、自伐林業の副業的“なりわいづくり”のため、薪の地域内普及を図ります。

 震災で全壊した公民館。7年が過ぎ、住民待望の新公民館落成の日を迎えることができました。
震災前、吉里吉里地区には五つの町内会組織がありました。最近、四つの自治会組織が新編成
され、すでに活動を展開しています。

 当団体のスタッフ数名は、自治会の役員や相談役、公民館の運営審議委員として、コミュニティー
再生のため、その裏方として行動しています。全ては、街の次代を担う地域の子供たちや生活弱者
のためにです。地域の子等は地域の大人が育て・守るという、当たり前の事を実践します。

 (仮称)御社地エリア復興拠点施設の愛称が決定しました。(仮称)御社地エリア復興拠点施設
愛称選考委員会にて、応募のあった350点の中から、「おしゃっち」に決定しました。考案された
のは大槌学園3年生の生徒さんです。
 選考理由は、・言いやすく覚えやすい・愛称なので漢字でなく仮名を用いた・歴史的な場所の御社
地が想起される等が相応しいとのことです。

 今回も、ブログ更新が遅れましたことを心よりお詫びいたします。お許しください。

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  震 災 か ら 7 年  ~ 今 、 吉 里 吉 里 国 は ~    平成30年3月3日

●追悼の日『 3.11 集い~灯火~ 』を迎えます
 私たちは大槌町社会福祉協議会と協働し、町民による「手づくり追悼イベント」開催の準備を、
 すでに昨年12月から始めてきました。
 ↓ ロウソクづくり作業。
    一度キャンドルサービス等で使用したロウソクを再集し、溶かし、紙コップに流し込み、
    そして固めて作られる再生品です。
    まさに町民の津波犠牲者への追悼の祈りが籠められた作品です。
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 ↓ ロウソクを収めるための、容器づくり作業。(ペットボトルの再利用品です)
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↓ 昨年の追悼イベントの様子です。
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●山仕事
 ↓ 特殊伐採作業。
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 ↓ 大径木の伐木作業。
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 ↓ 玉切り・造材作業。
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 ↓ 急斜面での枝払い作業。
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●復興まちづくり活動・林業学校
 ↓ 「大槌町材利用コン話会」 開催。     (大槌町役場、大会議室)
木材利用懇話会

●内外交流促進・震災風化防止 活動  〈ボランティアさんの受入れ〉
 ↓ 震災講話会。
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 ↓ 立命館アジア太平洋大学の学生さん。
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● 被災地の様子
 ↓ 1年半前の吉里吉里地区 防災集団移転地。
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 ↓ 被災者の住宅再建は、急ピッチで進んでいます。
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 ↓ 終の住家で、薪と共に暮らし始める人たちが増えています。
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 震災の時から7年が過ぎようとしています。あの日、自分に言い聞かせました。
 “全ての物をなくした今、これ以上失う物はない!もう怖いものもないのだ! と。
 そして今日まで、がむしゃらに突き進んでまいりました。

 立ち上がろう!ともがいても、どうしても起ち上がることが出来ぬ人たちがいます。
 起ち上がることが出来た私たちは、そういう人たちの分まで頑張ろうと思います。
 震災の前よりも、もっと美しい街をつくるために。

 鼻水を垂らし働いた冬が、間もなく去っていきます。
 沢を流れる雪解け水の音と共に、潮の香含む春風が、森や私たちを包んでくれます。
 
 これからも現場に仁王立ちし、立ち止まることなく、がむしゃらに突き進みます。

  

真冬の賑わい、吉里吉里国        平成30年1月31日

● 「復活の薪」プロジェクト
 ↓ 薪づくり作業場の風景。
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 ↓ 間伐材から薪の生産(玉切り作業)。
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 ↓ 出荷待ちのキャンプファイヤー用薪(長さ:1m)。
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 ↓ 完全乾燥の薪(樹種:桜)。
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● 森林教室開催 ~冬芽の観察会&馬とのふれあい~
 ↓ 林業で働くお馬さんがやってきました(岩手県、遠野市馬搬振興会)。
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 ↓ 冬芽に関する説明を受ける、吉里吉里学園小学部5年生の生徒たち。
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 ↓ 森の現場で、各種冬芽の特徴等を学びました。
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 ↓ 馬の優しさ・馬と共に働く素晴らしさ等を生徒たちは理解できました。
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 ↓ 馬の背中によじ登るのは、一苦労ですね!
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 ↓ 馬の背中の温かさを、子供たちは一生忘れないでしょう。
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● 特殊伐採作業 【1】  場所:天照御祖神社(大槌町吉里吉里地区)
 ↓ 伐採木(神社境内木、ケヤキ)にお神酒を捧げ祈る。
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 ↓ 命綱はラクタークレーン車のワイヤー。
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 ↓ ロープワークを駆使しての、特殊伐採作業。
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● 特殊伐採作業 【2】  場所:吉里吉里善兵衛歴代の墓地
 ↓ 江戸時代より守り続けられてきた墓地。 
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 ↓ 墓地の入り口に立つ案内板。 
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 ↓墓地敷地及びその周辺の、荒廃した環境。
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 ↓軽車輌さえも進入できぬ作業現場、ロープクライミング技術が頼りの伐木作業。
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 ↓ 伐採後の伐根、直径≒1m。
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 新しい年が明け、吉里吉里国が誕生して8年目を迎えました。
 ひとえに皆さま方のご支援ご協力のお蔭でございます。感謝申し上げます。
  
 震災後、初心者として林業の道に飛び込み、いま特殊伐採作業に挑む団体にまで
 成長することができました。でも、それは少しだけの成長なのだと思います。
 
 今回の伐採作業の目的は、風倒木被害等による二次災害の防止と環境美化、さらに
 地域の宝(神社・史跡)に光を当て甦らせ、後世に引き継ぐこと等です。
 
 事業活動に多忙を極め、ブログの更新がなかなか追い付きません。でも、そんなこと
 何の言い訳にもならぬこと、重々承知いたしております。お許しを乞うばかりです。

 今年も私たちを見守りつづけて下さいませ。
 普通の人間として、黙々と正直に活動を展開してまいります。

                       ー 吉里吉里国スタッフ一同 ー
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師 走 も 続 く , 吉 里 吉 里 国 の 賑 わ い !    平成29年12月21日

● 林 業 活 動
 ↓林内作業車ウインチでの集材作業実地研修会の様子。
171126軽架線OJT研修
 ↓講師は当団体スタッフの三上君。
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● 内 外 交 流 促 進 活 動
 ↓企業研修生の受け入れ。   日本電装(株) 様。
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 ↓震災講話会開催。
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 ↓花巻市シニア大学(芸術学部)様との交流。
  吉里吉里国の薪で製作された木工品を、手渡して下さいました。
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 ↓絵手紙風の『花地蔵カレンダー』も頂きました。
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 ↓単独ボランティアさんと一緒になって、薪の棚済み作業に汗を溢しました。
171122ヤブノ様

● ピ ザ 窯 づ く り
 ↓釜の表面を飾る微細なタイルを色ごとに仕分ける作業。  
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 ↓指先で丁寧に貼り付ける、集中力が必要。
  釜作り名人は、氷点下の屋外で寒風に晒され、この作業を1日中・二日間続けました。
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 ↓新しい窯の名は、『 M o e g h i (モエギ)』と命名。
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● 『 山 神 ( ヤ マ ノ カ ミ ) ま つ り 』 の 開 催
 ↓山神様への感謝・ご祈願等の催し。   玉串奉奠。
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 ↓薪の作業場(薪道場)にも、感謝と祈りを捧げました。
安全祈願祭2

 ↓林業労働安全衛生講習会の開催。   講師:横路 美喜緒 氏
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 ↓参加された地域の方々へ、熊汁のお振舞い。
  見事な包丁さばきを見せる、岡村さん。  吉里吉里人になった単独ボランティア。
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 ↓吉里吉里国秘伝の味付け。
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 ↓熊汁の出来あがり。
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 ↓町民主体の内外交流会の開催。   総勢、約70名の参加者を数えました。
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 ↓プロの音楽家、大久保正人 氏による尺八の演奏。
交流会1
 ↓アコーディオン奏者、岩田百朗 氏による「懐メロ歌い放題」コーナー。
交流会3
 
 ↓ピザのお振舞い。   ピザ窯2基を使用。
  凍てつく屋外で黙々とピザを焼く、縁の下の力持ち。
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 ↓ピザ焼きに徹し夜遅くまで窯の灯を守り続けた、大槌学園長の文明先生。
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 山に入る時、「今日も事故無きよう、私たちを御守り下さいませ。」と山神に祈ります。

 山を降りる時、「今日も無事に働くことができ、山の恵みも授かりました。」と山神に
 感謝します。

 山に対し、心の中で頭を垂れ、畏敬の念を捧げることは自然な行いだと思います。
 
 そういう普通の人間こそを、山や森は両手を広げて迎え入れてくれるのでしょう。
 私たちは、それを知っています。

 震災の大津波から助かった命、それを活かす場を授かった私たちは幸せです。


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プロフィール

吉里吉里国

Author:吉里吉里国
<海と協働する林業>
<ひとつの集落、ひとつの林場>
 の実現を目指しています。

私たちは、森の中で汗と土にまみれて働く、名も無き雑草人です。

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