新年度スタート  ~ 吉 里 吉 里 国 は 、 休 み な し ~    平成28年5月25日

復活の薪プロジェクト。
 ↓ 薪材の搬入。
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 ↓ 薪割り作業後。
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 ↓ 乾燥用棚済み作業後。
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 ↓ 出荷待ちの商品(広葉樹)。
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 ↓ 細割りした商品(杉)。  <岩手県立、陸中海岸青少年の家キャンプファイヤー用>
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 ↓ 地元吉里吉里、「大槌おおのクリニック」院長先生。薪のある暮らしを楽しまれています。
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復活の森プロジェクト。
 ↓ 雑草木の刈払い作業。
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 ↓ 集材作業。
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 ↓ 造材作業。
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 ◎ 今年度中に作業予定の、特殊伐採作業地の現場確認。(吉里吉里地区・吉祥寺境内)
 ↓ 山門入口付近の巨木(杉)。
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 ↓ 幹の中が空洞化し、二次災害の危険あり。
外周5,1mの大木
 ↓ 樹齢約四百年の大イチョウ。幹の約65%が空洞化。
イチョウ (2)
 ↓ 樹勢の衰えが目立つアカマツ。
アカマツ

コミュニティーの再生、吉里吉里地区「公民館」完成。
 ↓ (落成祝賀会の様子)
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 ↓ 吉里吉里弁天虎舞の披露。
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 ↓ 吉里吉里鹿子踊りの披露。
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 ↓ 吉里吉里甚句の披露。
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被災地復興の今。 <吉里吉里地区>
 ↓ 防潮堤建設工事の現場。
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津波に耐えた、百年ケヤキがオブジェとなって帰ってきました。
 ↓ 特殊伐採作業(2017年3月)。
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 ↓ この原木丸太からオブジェが製作されました。
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 ↓ 国立新美術館(東京、六本木)にて展示されていた時の写真です。
    ・作品名 : 出 航  ・作者 : 原口 健一 氏 (横浜国立大学、准教授)
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 ↓ 作品の移動手段として、手づくりの台車等を作りました。
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 ↓ 運送用トラックから、展示会場への搬送作業。
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 ↓ 無事に、一階エントランスホールに設置しました。
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 ↓ 御社地エリア復興拠点施設『おしゃっち』の担当職員さん達と皆で記念撮影。
モニュメント搬入スタッフ集合写真

ピザ窯づくり。
 ↓ 外壁を飾るタイルのデザイン作り。
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 ↓ タイル貼り作業。
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企業研修生の受け入れ。 <千代田化工建設(株)様>
 ↓ 雨中での薪割り作業。
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 ↓ 震災風化防止講話会。
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吉里吉里国地鶏の卵が孵化。
 ↓ ヒヨコが、38羽誕生しました。
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 低質間伐材(林内放置材)から、薪を生産しています。今年の冬出荷分は、ほぼ確保できました。
持続できる暮らしや、自伐林業の副業的“なりわいづくり”のため、薪の地域内普及を図ります。

 震災で全壊した公民館。7年が過ぎ、住民待望の新公民館落成の日を迎えることができました。
震災前、吉里吉里地区には五つの町内会組織がありました。最近、四つの自治会組織が新編成
され、すでに活動を展開しています。

 当団体のスタッフ数名は、自治会の役員や相談役、公民館の運営審議委員として、コミュニティー
再生のため、その裏方として行動しています。全ては、街の次代を担う地域の子供たちや生活弱者
のためにです。地域の子等は地域の大人が育て・守るという、当たり前の事を実践します。

 (仮称)御社地エリア復興拠点施設の愛称が決定しました。(仮称)御社地エリア復興拠点施設
愛称選考委員会にて、応募のあった350点の中から、「おしゃっち」に決定しました。考案された
のは大槌学園3年生の生徒さんです。
 選考理由は、・言いやすく覚えやすい・愛称なので漢字でなく仮名を用いた・歴史的な場所の御社
地が想起される等が相応しいとのことです。

 今回も、ブログ更新が遅れましたことを心よりお詫びいたします。お許しください。

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  震 災 か ら 7 年  ~ 今 、 吉 里 吉 里 国 は ~    平成30年3月3日

●追悼の日『 3.11 集い~灯火~ 』を迎えます
 私たちは大槌町社会福祉協議会と協働し、町民による「手づくり追悼イベント」開催の準備を、
 すでに昨年12月から始めてきました。
 ↓ ロウソクづくり作業。
    一度キャンドルサービス等で使用したロウソクを再集し、溶かし、紙コップに流し込み、
    そして固めて作られる再生品です。
    まさに町民の津波犠牲者への追悼の祈りが籠められた作品です。
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 ↓ ロウソクを収めるための、容器づくり作業。(ペットボトルの再利用品です)
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↓ 昨年の追悼イベントの様子です。
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●山仕事
 ↓ 特殊伐採作業。
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 ↓ 大径木の伐木作業。
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 ↓ 玉切り・造材作業。
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 ↓ 急斜面での枝払い作業。
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●復興まちづくり活動・林業学校
 ↓ 「大槌町材利用コン話会」 開催。     (大槌町役場、大会議室)
木材利用懇話会

●内外交流促進・震災風化防止 活動  〈ボランティアさんの受入れ〉
 ↓ 震災講話会。
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 ↓ 立命館アジア太平洋大学の学生さん。
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● 被災地の様子
 ↓ 1年半前の吉里吉里地区 防災集団移転地。
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 ↓ 被災者の住宅再建は、急ピッチで進んでいます。
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 ↓ 終の住家で、薪と共に暮らし始める人たちが増えています。
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 震災の時から7年が過ぎようとしています。あの日、自分に言い聞かせました。
 “全ての物をなくした今、これ以上失う物はない!もう怖いものもないのだ! と。
 そして今日まで、がむしゃらに突き進んでまいりました。

 立ち上がろう!ともがいても、どうしても起ち上がることが出来ぬ人たちがいます。
 起ち上がることが出来た私たちは、そういう人たちの分まで頑張ろうと思います。
 震災の前よりも、もっと美しい街をつくるために。

 鼻水を垂らし働いた冬が、間もなく去っていきます。
 沢を流れる雪解け水の音と共に、潮の香含む春風が、森や私たちを包んでくれます。
 
 これからも現場に仁王立ちし、立ち止まることなく、がむしゃらに突き進みます。

  

真冬の賑わい、吉里吉里国        平成30年1月31日

● 「復活の薪」プロジェクト
 ↓ 薪づくり作業場の風景。
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 ↓ 間伐材から薪の生産(玉切り作業)。
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 ↓ 出荷待ちのキャンプファイヤー用薪(長さ:1m)。
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 ↓ 完全乾燥の薪(樹種:桜)。
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● 森林教室開催 ~冬芽の観察会&馬とのふれあい~
 ↓ 林業で働くお馬さんがやってきました(岩手県、遠野市馬搬振興会)。
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 ↓ 冬芽に関する説明を受ける、吉里吉里学園小学部5年生の生徒たち。
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 ↓ 森の現場で、各種冬芽の特徴等を学びました。
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 ↓ 馬の優しさ・馬と共に働く素晴らしさ等を生徒たちは理解できました。
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 ↓ 馬の背中によじ登るのは、一苦労ですね!
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 ↓ 馬の背中の温かさを、子供たちは一生忘れないでしょう。
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● 特殊伐採作業 【1】  場所:天照御祖神社(大槌町吉里吉里地区)
 ↓ 伐採木(神社境内木、ケヤキ)にお神酒を捧げ祈る。
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 ↓ 命綱はラクタークレーン車のワイヤー。
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 ↓ ロープワークを駆使しての、特殊伐採作業。
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● 特殊伐採作業 【2】  場所:吉里吉里善兵衛歴代の墓地
 ↓ 江戸時代より守り続けられてきた墓地。 
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 ↓ 墓地の入り口に立つ案内板。 
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 ↓墓地敷地及びその周辺の、荒廃した環境。
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 ↓軽車輌さえも進入できぬ作業現場、ロープクライミング技術が頼りの伐木作業。
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 ↓ 伐採後の伐根、直径≒1m。
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 新しい年が明け、吉里吉里国が誕生して8年目を迎えました。
 ひとえに皆さま方のご支援ご協力のお蔭でございます。感謝申し上げます。
  
 震災後、初心者として林業の道に飛び込み、いま特殊伐採作業に挑む団体にまで
 成長することができました。でも、それは少しだけの成長なのだと思います。
 
 今回の伐採作業の目的は、風倒木被害等による二次災害の防止と環境美化、さらに
 地域の宝(神社・史跡)に光を当て甦らせ、後世に引き継ぐこと等です。
 
 事業活動に多忙を極め、ブログの更新がなかなか追い付きません。でも、そんなこと
 何の言い訳にもならぬこと、重々承知いたしております。お許しを乞うばかりです。

 今年も私たちを見守りつづけて下さいませ。
 普通の人間として、黙々と正直に活動を展開してまいります。

                       ー 吉里吉里国スタッフ一同 ー
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師 走 も 続 く , 吉 里 吉 里 国 の 賑 わ い !    平成29年12月21日

● 林 業 活 動
 ↓林内作業車ウインチでの集材作業実地研修会の様子。
171126軽架線OJT研修
 ↓講師は当団体スタッフの三上君。
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● 内 外 交 流 促 進 活 動
 ↓企業研修生の受け入れ。   日本電装(株) 様。
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 ↓震災講話会開催。
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 ↓花巻市シニア大学(芸術学部)様との交流。
  吉里吉里国の薪で製作された木工品を、手渡して下さいました。
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 ↓絵手紙風の『花地蔵カレンダー』も頂きました。
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 ↓単独ボランティアさんと一緒になって、薪の棚済み作業に汗を溢しました。
171122ヤブノ様

● ピ ザ 窯 づ く り
 ↓釜の表面を飾る微細なタイルを色ごとに仕分ける作業。  
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 ↓指先で丁寧に貼り付ける、集中力が必要。
  釜作り名人は、氷点下の屋外で寒風に晒され、この作業を1日中・二日間続けました。
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 ↓新しい窯の名は、『 M o e g h i (モエギ)』と命名。
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● 『 山 神 ( ヤ マ ノ カ ミ ) ま つ り 』 の 開 催
 ↓山神様への感謝・ご祈願等の催し。   玉串奉奠。
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 ↓薪の作業場(薪道場)にも、感謝と祈りを捧げました。
安全祈願祭2

 ↓林業労働安全衛生講習会の開催。   講師:横路 美喜緒 氏
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 ↓参加された地域の方々へ、熊汁のお振舞い。
  見事な包丁さばきを見せる、岡村さん。  吉里吉里人になった単独ボランティア。
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 ↓吉里吉里国秘伝の味付け。
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 ↓熊汁の出来あがり。
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 ↓町民主体の内外交流会の開催。   総勢、約70名の参加者を数えました。
交流会2
 ↓プロの音楽家、大久保正人 氏による尺八の演奏。
交流会1
 ↓アコーディオン奏者、岩田百朗 氏による「懐メロ歌い放題」コーナー。
交流会3
 
 ↓ピザのお振舞い。   ピザ窯2基を使用。
  凍てつく屋外で黙々とピザを焼く、縁の下の力持ち。
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 ↓ピザ焼きに徹し夜遅くまで窯の灯を守り続けた、大槌学園長の文明先生。
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 山に入る時、「今日も事故無きよう、私たちを御守り下さいませ。」と山神に祈ります。

 山を降りる時、「今日も無事に働くことができ、山の恵みも授かりました。」と山神に
 感謝します。

 山に対し、心の中で頭を垂れ、畏敬の念を捧げることは自然な行いだと思います。
 
 そういう普通の人間こそを、山や森は両手を広げて迎え入れてくれるのでしょう。
 私たちは、それを知っています。

 震災の大津波から助かった命、それを活かす場を授かった私たちは幸せです。


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   秋 の 気 の 澄 み わ た る こ ろ    平成29年11月8日


薪 ま つ り 』 開 催10月28日(土)&29日(日)

 ↓ 開会式
開会式 
受付

 ↓ お馬さんと触れ合いコーナー
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 ↓ セミナー 「馬と共に生きる」
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 ↓ ピザ調理体験コーナー
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 ↓ 焼き立てピザのお振舞い
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 ↓ ワークショップ 「木製(ヒノキ)オーナメントづくり」
ヒノキオーナメント

 ↓ 薪割り体験コーナー
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 ↓ 蜜蜂コーナー 『巣箱の観察&利き蜂蜜大会」
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 ↓ セミナー 「天ぷら油で地球一周した人」
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 ↓ 地球一周した車両と天ぷら油精製プラントの展示
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 ↓ 薪ストーブ・薪ボイラーの展示・実演&排熱利用で焼いたバーベキュー料理
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 ↓ 豚汁のお振舞い
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 ↓ たこ焼き・綿菓子コーナー
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 ↓ 音楽ライブ  COSMIS 様
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 ↓ 音楽ライブ  大須賀 のりしげ 様
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 ↓ ワークショップ 「ロープワーク(ひも結び)教室」
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 ↓ ツリークライミング体験コーナー
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 ↓ ツリークライミング認定証「コングラカード」とメダル(ケヤキ製品)を授与された少年たち
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 ↓ 全国初、ピザ播き大会
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 ↓ 拾ったピザのお裾分け
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 ↓ 薪まつり大会スローガン
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●ボランティさん等の受入れ
 ↓ 武田薬品 様
武田薬品

 ↓ 遠野東中学校の生徒さん
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 ↓ 震災講話会
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シンボルマーク  感 謝 の 意

  『 薪まつり』イベントは、年間を通じ当団体の事業推進のための原点であり、力であり、
 希望でもあります。
  
  まつり期間中の2日間で、約290名の方々がご参加くださり、百人規模に及ぶ人たちの
 ご協力・お力添えをいただきました。その中で多くの町民の〝陰の支え”がありましたことを、
 嬉しく思います。

  2日目は雨天でした。残念ながら、ツリークライミング体験教室等は止むを得ず中止せざる
 を得ませんでした。それでも雨に打たれる不便さを、参加者や大会運営関係者は楽しみに変え
 心からイベントを楽しんで下さいました。

  震災直後に避難所の片隅に燃えていた焚き火の炎は、悲しみの淵に立たされた我々に、起ち
 あがる勇気と力を授けてくれました。今回のイベントでも、あの時の薪の灯に、少しの恩返し
 が出来ました。

  薪まつりは、今回も大成功でした。正直に暮らそうとする普通の人、この街で生きていこうと
 決めた人、そういう人たちに寄り添う吉里吉里国であり続けたいです。

  薪まつりに参加された方々や、このイベントを陰から支えて下さった全ての人に敬意を表しま
 す。私たちの活動を、これからも見守り続けて下さい。 ありがとうございました。

                    感謝
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プロフィール

吉里吉里国

Author:吉里吉里国
<海と協働する林業>
<ひとつの集落、ひとつの林場>
 の実現を目指しています。

私たちは、森の中で汗と土にまみれて働く、名も無き雑草人です。

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