夏 過 ぎ る こ ろ              平成28年9月23日


『薪の湯まつり』イベント 【8月20日】  場所:復興まちづくり大槌(株)、簡易宿泊所「ホワイトベース大槌」
↓大浴場を無料開放。 仮設住宅で不自由な暮らしを強いられている方々に喜ばれました。
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↓参加者にピザ料理等(他に海鮮バーベキュー、焼きそば、綿菓子、かき氷等々)を無料でお振舞いしました。
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↓延べ、90名を超える参加者でした。
  この草の根活動が、世代間交流や地域活性化につながります。
ラスト
薪の湯まつり、石井氏写真

『内外交流促進活動』  【8月25日】  法政大学の学生さん。
↓薪割り作業、ありがとうございました。
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↓講話会の開催。  「震災風化防止活動」
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『吉里吉里祭り』  【8月28日】
↓神社境内にて、郷土芸能「虎舞」が勇壮に跳ねる。
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↓震災から5年半、多くの見物客に見守られ盛大なお祭りが挙行されました。
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↓吉里吉里の誇り「獅子踊り」を悠悠・閑閑に舞う、街の次代を担う踊り手たち。
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『内外交流促進活動』  【8月31日】  千代田区社会福祉協議会の皆さん。
↓薪割り道場にて、薪割りの安全作業の指導。
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『内外交流促進活動』  【9月3日】  千代田建設化工(株)社員の皆さん。
↓薪割り作業後、かき氷のお振舞い。
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↓講話会の開催。  「震災風化防止活動」
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花火大会  【9月9日】
↓吉里吉里港の岸壁(沖側の防波堤)から打ち上げられる花火。
  秋田県の高校生たちが、被災地(大槌町)支援のため廃品回収に汗したことで、叶えられた成果です。 
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↓吉里吉里漁港が花火に光り輝いています。
  秋田の高校生の真心が、漁師たちの“希望の船”をしっかりと照らしています。P1040221.jpg

植樹活動、ピザお振舞い  【9月11日】
↓大槌町主催の植樹活動が「浪板海岸ビレッジ」の傍で行われ当団体も協力しました。
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↓この活動に携わる方々に、昼食用のピザを焼きました。
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↓大槌町の浪板地区、国道45号線の法面にいろんな樹種の苗木を植えました。
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↓浪板海岸にピザ窯2基を運び込み、気合を入れてピザを焼きまくりました。
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↓植樹活動参加者を対象に、ピザ調理体験教室も開きました。
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↓汗して薪割りし、焼き上げたピザを皆に振る舞うことで、スタッフは一瞬の至福を感じます。
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↓大槌町長さん、吉里吉里公民館長さんもピザを頬張っています。
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被災地支援ボランティア活動  【9月10日】
↓台風10号により被災した宮古市に行きました。
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↓泥の撤去作業に励む、吉里吉里国スタッフ。
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熊本地震被災者の方々への恩送り
↓吉里吉里の仮設住宅に住む方々の募金活動による、支援金です。
  「吉里吉里国さんから熊本の被災者に渡してください。」との依頼を受けました。
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↓仮設住宅生活者から熊本の避難所生活者へ、真心が届けられました。
  直接手渡ししてくれたのは溝口秀司 氏です。(写真右側から二人目)
溝口氏熊本地震支援
↓後日、熊本の避難所生活者の皆さまから感謝の心が綴られたTシャツが届きました。
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●連日続けられる森林作業(集落営林型自伐林業)  【通年】
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 花火大会を満喫させていただきました。花火で吉里吉里の漁港や大小の漁船が、照らされる様。
 それを見ながら言い知れぬ嬉しさが込み上げました。
 あの大津波でさえ、漁師たちの “働く誇り” だけは奪い去ることはできなかったのだと。
 
 吉里吉里祭りで御神輿を担ぐ人や獅子踊りを舞い、笛・太鼓を操る人からほとばしる玉の汗。
 この街でこれからも生きていける希望と幸せを感じました。
 この地に骨を埋める覚悟があるなら、天は我々を見捨てたりはしないのだと。

 ●当団体スタッフ(福岡県出身)が、熊本地震の被災者(友人)と電話で交わした言葉です。
 いま、なんばしょうとね? 避難所生活はしどしかろうねぇ、やぉ- いかんめぇ-!         
 俺もようわかるけん。 ばってん、!負けたらつまらんばい     
 立ち上がらなぁ-いかんばい!            
 立ち上がれん人の分まで、働いてやりんしゃい。     
 お前も俺もおんなじたい。 おんなじ被災者たい。 それでよかたい
!    
 いま、どうしてる? 避難所生活は辛いだろうな、大変だろうな!
 俺もよくわかるよ。 でも、負けるなよ!
 立ち上がらないとだめだよ!
 立ち上がることの出来ぬ人の分まで、働いてやりなさい。
 お前も俺も同じだ。 同じ被災者だ。 それでいいのだ。

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プロフィール

吉里吉里国

Author:吉里吉里国
<海と協働する林業>
<ひとつの集落、ひとつの林場>
 の実現を目指しています。

私たちは、森の中で汗と土にまみれて働く、名も無き雑草人です。

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